さくら

ダブルクリックが苦手な店長2号です

ハガキDMの印刷・・眼が悪くなったのかと思ったら、プリンターの調子が悪かっただけでした💦💦

 

さくら通りのメガネ屋なのに、さくらの写真をUPするのを忘れていました!

今年のさくらはあっという間に満開になり、雨風と共にさっさと散ってしまったので、短い期間の花見でしたね🌸

品切れだった波佐見焼も少し入荷致しました。

※白山陶器のブルームシリーズプレート

※ナチュラル69のKOBIKIYU小鉢

こだわりの男達

 

 

朝っぱらからおじいちゃんが二人やって来ました!

G ” おーー、いっぱいメガネあるやん!ひゃくえんの眼鏡どれ?”

 誰かに聞いたとやって来たけど、だ、誰ですか?そんな事言ったのは・・・もちろんありませんよ!

 

 

シュロンを数本お持ちのI様のご紹介で、当店に来られたT様

もちろんシュロンをお求めで、1本お買い上げ頂き、レンズはフラットレンズで!

さらにフレームの形に合わせたクリップオンもご注文頂きました。

そしてさらにさらに通常の鼻パットは変色や劣化がある為、金属の鼻パットに変えたいとの事で

シルバーのナノセラミック鼻パットに変えました。

T様、このパット気に入って下さったみたいで、お持ちのフレーム2本も持って来られたのですが、こちらはネジ式のクリングス(鼻パットを付ける部分)ではなく、抱き込み式タイプだったので、しぶしぶ新しい抱き込み式鼻パットを付けました。

諦めきれないずにいた所、たまたまクリングス折れの修理を受けていたのでお見せすると、

”これこれ!こんな事が出来るなら付け替えて” と、折れてもいないクリングスを外してまで

ナノセラミック鼻パットを付けたいとおっしゃっいました。

なんというこだわり方!

T様の話を聞き、なんとI様にも新しいシュロンをお買い上げ頂き、こちらもシルバーのナノセラミック鼻パットに変えてお渡ししました。

I様お持ちのシュロン2本も同じく鼻パットを変えたいとの事 、こだわりますね~

この2本には、金ぴかゴールドと自然体なシャンパンゴールドをお付けしました。(写真は見比べる為に左右違う色を付けています)

100円の眼鏡を求める方から細部にまでこだわる方。

十人十色ですね~~~

 

※シュロンは今後も仕入れる事はございませんので、在庫分のみの販売となっております。

 現在の在庫は10本です。

オートと手動

 

今時のトイレはオート開閉オート洗浄が主流なんですね。

当店のトイレをお貸しした後

”トイレの水、流してないかも??” と、一旦店を出た後に慌てて戻って来られたお客様が今まで数人・・・

オート洗浄を利用していない私は、”流さない時あるの?” と最初は驚きましたねー

他にも ” ハイテクなトイレで、流すレバーがわからなかったわ~ "

と、軽くディスられ・・・いや、軽いジョークでいじられた事も (笑)

  昔ながらの後ろのタンクの横のレバーですよっ!

 

 便利過ぎるといいんだか悪いんだかですね。

メガネフレームには、跳ね上げメガネと言うものがあり、単式と複式の2タイプの物があります。
(注:こちらは手動です)


単式:跳ね上げる部分にレンズがあり、後ろ側のフレームにはレンズは無く裸眼で見るタイプ(レンズは1組)
 (単式の写真はインスタグラム2/22にあげています)
複式:跳ね上げる部分にもレンズがあり、後ろ側のフレームにもレンズがあるタイプ(レンズは2組)

 (写真の2枚は複式タイプになります)

 

単式は、近眼の方が近くを見る時にメガネを外したり、眼が良い方が普段は跳ね上げて、近くを見る時にレンズを下ろして見るなど、裸眼で見る必要性がある方用

複式は、強度近視の方が近くを見るのに眼鏡を外すとかなり近づけないと見えない時に、内側に弱めの度数のレンズを入れて、遠くをはっきり見たい時に跳ね上げ部分に必要な度数のレンズを入れて使ったり、跳ね上げ部分に色を入れて、トンネルや室内の時に跳ね上げて使う等々

 

跳ね上げ式眼鏡は便利ですが必要な方は限られています。

どちらもメリットデメリットがありますので、気になる方は是非当店までお越しくださいませ。

跳ね上げたのを下ろし忘れて、眼鏡を探す人も現れるかも?

”杉本 圭 ”というブランド名なんです

 先日の雪の日に、車で行くのを諦め JRやバスを利用しました。

少しでも荷物を軽くする為に、いつもの半分に減らして数日経ちましたが

何も困ることは無かった事に気づきましたね。 半分も減らしたのに・・・

 

という事で、今年はミニマリストを目指そうと思います!

断捨離とどう違うのか知らんけど・・・

 

 

さて、当店では ” 杉本 圭 ” というブランド名の眼鏡を取り扱っており、

ケースの内側には ” 杉本 圭 ” と こんなに大きくはっきりと書かれています。

 

12月に杉本 圭の眼鏡をご購入のY様が、先日慌てて店に来られて、

” こ、これは違う人の眼鏡ケースでは無いですか? ”と!

 

たまにメガネケースにご自分の名前を書いている方がいらっしゃいますが

それと勘違いしたみたいで!?

” これは、Y様が買われたメガネのブランド名なんですよ~💦 紛らわしくてすみません💦💦 ” 

 

次回からはしっかりとケースの説明もしつつ、杉本 圭を売っていこうと誓った日でした。

末永く・・・

 

入り口の自動ドアが開閉の度にカタカタ鳴り出したので、修理に来てもらいました。

この店も17年目、今まで故障することもなくよく働いてくれましたね。

 

今回は1種類の部品交換で済みましたが、他の部品で要の物はもう製造していないので

今後もし故障したらまるっと新しい部品に変えなければいけないとの事でした。

 

ずっと使えるものなんて無いのだろうけど、メンテナンスをして永く使えるのは有難いですね。

 

 

” 日本製の眼鏡 ” とよく言われますが

小さな部品から全て日本製という眼鏡は少ないと思います。

 

高度な技術で手間のかかる生産工程、

細部にまでにこだわった丁寧な作り、

こちらも、一生ものではないのですが、きちんとしたメンテナンスで

” 丈夫で末永く愛用されるメガネを作りたい ” との強い思いが感じられる カメマンネン

 

お気に入りの眼鏡が、安心してずっと掛けられるなんて素敵ですね。