強度近視でもお洒落なメガネ その3(かな?)

今回も強度近視のご相談。(ブログで何回目かは覚えていないので適当に3回目にしました)

 

眼科処方でS-16.00DのI様、プラスチック1.74屈折レンズでも加工前はこの厚さです。
ちょっと冷や汗ですね。

瞳孔距離などを考慮して出来あがり時に薄くなるフレームを数点チョイス
いくら厚みが薄くなってもお客様に似合わないと意味がないですから当店ではこれなら何mm

、こっちだったら何ミリ、と出来あがり時の厚みをシミュレーションしてアドバイス。

 

「1ミリくらいなら厚くてもお洒落な方がいい」とおっしゃるお客様もいらっしゃいますし、「とにかく薄さ優先!」と言うお客様もいらっしゃいますので最終的にはお客様に決めて頂きます。

 

ほぼシミュレーション通りの厚みに削れました。 

近視の軽い方がご覧になられたら「厚いよ!」とおっしゃるかも知れませんがご自分の度数をわかっている方は大喜びの薄さなのです。


お渡し時、軽くてお洒落とI様大喜びでした!

(正面からの写真はボケボケで失敗しました。)

そしてまたおよそS-14.00Dのご相談が今・・・