カラーレンズ

 

バックランプの確認をする時は、エンジンを切ってからにしましょうね

ちなみに、私の車のバックランプは左のみで正解で、右側は一生使わないようなリアフォグランプだってさ

自分の車なのに知らなかった~~~

 

 

さて、最近はカラーレンズをご希望のお客様が多くなりました。

オシャレカラ―から、眩しさを抑えてコントラストも上がる機能レンズや車内もスッキリ見える偏光レンズなどなど

使う用途によってレンズの種類と色の濃さが一番の悩みどころです。

 

1枚目はHOYAキャリアカラー

2020-02 カザールにKODAKネオコントラストレンズでお作りしたH様が、今回はブルーライトカット効果も高く眩しさやチラつきも抑えたHOYAキャリアカラーのMSBY15%フルカラー (通常のカラーより少し濃いめになります) で作ってみました。

 

ネオコントラストレンズとは、人が眩しいと感じる高い波長をカットし眩しさを抑えてくっきり見えるレンズ (色の濃さは2種類)

キャリアカラーとは、さらにチラ付きも抑えてコントラストを上げ、色によって効果が少しづつ違いシャープに見える色や落ち着いた視界になる色のレンズ (色はフルカラーとグラデーション合わせて14種類)

室内でのLED照明の眩しさにもかなり効果があります。

 

2枚目は通常カラーのフェアオークル15%フルカラー、さり気なく自然な感じになりますね。

 

3枚目はH様の奥様、こちらにはお仕事でも掛けられる様に薄めの色のKODAKシーコントラストレンズを入れました。

フレームと合う爽やかな色に仕上がりました。

 

4枚目は悩まれる方が多い色の濃さで、色の種類はブリーズブルー 左が35% 右が25% (白い紙の上だと濃く見えますが、肌に乗せると少し薄く見えます)

色の濃さとは100%に近いほど濃くなり、サングラスの場合は50%~85% 、普段使いにされる方は10%~35%を選ぶ事が多いです。(度付きになると見本レンズよりも少し薄く仕上がります)

肌の色もひとそれぞれなので、まずは見本レンズを顔に当てながら、いろんな濃さを体験してみてください。

 

5枚目は店の前のミモザ、今年は少し早く咲きそうな感じ❁